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MA11160

Dev と Ops を繋ぐキー、VMware Tanzu Application Platform のコア技術 Cartographer でアプリ開発者を楽にしよう

Kubernetes を採用したものの、マニフェストの管理やガバナンスに課題を感じてはいないでしょうか?
Deployment・Service・Ingress などを使ってアプリを公開する場合、これらのマニフェストは誰が作成・保守していますか?
CI ツールを使って、アプリのコードを git push した後にテストを実行し、コンテナイメージをビルドし、マニフェストを更新し、 CD ツールでデプロイするというパイプラインを構築している場合は、これらのテンプレートを誰がどのように管理していますか?

VMware が発表したオープンソース Cartographer はプロダクションへのパスを構築する Cloud Native な "Supply Chain" であり、これらの課題に対応します。Cartographer は VMware Tanzu Application Platform の中心的な役割を担います。
本セッションでは様々な Kubernetes エコシステムを組み合わせて PaaS のような "Source to URL" のワークフローを作成するとともに、Cartographer によって Dev と Ops の責任がどのように分かれるかを説明します。

こちらの記事を読むとセッションの理解が深まります。 https://ik.am/entries/668

  • ヴイエムウェア株式会社
    モダンアプリケーションプラットフォーム事業本部
    スタッフクラウドネイティブアーキテクト
    槙 俊明

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