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MA11442

VMware Tanzuを活用したオンプレミスから始めるインフラのモダナイズ

環境を迅速に準備でき運用負荷を低減できるクラウド上の基盤利用は、近年多くの企業が採用するシステム構築手段です。一方、企業のDX構想を具体化するには、オンプレのIT資産を活用しインフラの抽象化や開発運用自動化を積極的に進める必要があります。これらの課題に対し、Kubernetesを利用したインフラのモダナイズをオンプレから始め、マルチクラウドへ展開する手法は一つの解決策です。本セッションでは、VMware Tanzuを用いたVMware vSphere基盤のコンテナ対応やマルチクラウドへの展開を見据えたインフラのモダナイズを提案します。

  • 三井情報株式会社
    ソリューション技術本部
    次世代基盤第二技術部 第一技術室
    マネージャ
    武井 伸之

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